2017/02/16

第12回D-Case研究会&第2回D-Caseワークショップのお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:平成29年3月27日(月)   

          ・D-Case研究会 10:00 ~ 12:20 (受付開始  9:30)
   ・D-Caseワークショップ 14:00 ~ 17:00 (受付開始 13:30)
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 132教室
   ・http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html

活気ある研究会、ワークショップになりました。ご参加いただいたみなさま大変ありがとうございました!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第12回 D-Case研究会

■プログラム

10:00-10:12 自動運転システムにおける運転指示ソフトウェアのシステムアシュアランス
        長村佳歩(奈良先端大)、高井利憲(チェンジビジョン、奈良先端大)
10:12-10:24 介護施設における移動介護ロボットのシステムアシュアランス
        宮村純真(奈良先端大)、高井利憲(チェンジビジョン、奈良先端大)
10:24-10:35 GSN/D-Caseを活用した受け入れテスト効率化の取り組み
        高井利憲(チェンジビジョン、奈良先端大)
10:35-10:50 GSNにおけるGoal設定最適化についての考察 越山勉(日産自動車)
10:50-11:15 システムモデリングツールを用いた超小型衛星のシステム安全に関する
       知見の整理と共有 南部陽介(大阪府立大)
     ~ 休憩(10分)~ 
11:25-11:50   GSNを活用した技術者能力の計測方法 梅田浩貴(JAXA)    
11:50-12:20   GSNを活用する業務プロセス設計手法(仮称)およびツールデモ
        梅田浩貴, 佐々木健輔(JAXA)


皆様のご参加をお待ちしています。聴講のお申込みはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第2回 D-Caseワークショップ@東京

・テーマ:「D-Caseを用いて設計品質を可視化してみよう」

■ 開催要領
  1. スケジュール( 変更の可能性あります:確定次第Updateします ):

     14:00 - 14:30  講義(D-Case基礎、事例紹介)
     14:30 - 15:30  D-Caseステップ演習
     15:40 - 16:40  グループ演習
     16:40 - 17:10  グループ案発表&レビュー
     17:10 - 17:30  まとめ・質疑応答
     17:30 - 18:00  片付け
     ---
     18:00 ~         懇親会(希望者、懇親会費は自費)

  2. 定員:25名
     ※注1  申込み順とし、定員になり次第受け付けを締め切らせていただきます

  3. 開催最低人数:8名
     ※注2  最低人数に満たない場合、開催を延期させていただきます
     ※注3  延期決定時点でご登録されていた方は、次回開催時に優先登録いたします
     ※注4  開催一週間前に延期判断、延期時にはご登録者にご連絡いたします
         
  4. 参加費:無料

  5. 参加登録方法:
     以下の登録フォームよりご登録ください。
      - 参加登録フォーム -


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2017/02/01

第2回 D-Caseワークショップのお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回 D-Caseワークショップ@東京
・テーマ:D-Caseを用いて設計品質を可視化してみよう
・日時:2017年3月27日(月) 14:00-17:00  ※13:30より受付開始いたします。
・場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 122会議室
   ・http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■概要
  昨今、米国におけるトヨタ自動車の大規模リコール問題のように欠陥のない製品であっても訴訟に発展し、和解金の支払い等の損害を受ける可能性があります。
この背景には、第三者が納得できる形で製品の妥当性を説明できていない実態があると予想されます。
こうした状況を踏まえて、現在のシステム開発においては開発成果の品質を第三者に納得できる形で説明できること(見える化)が重要視されています。
  本ワークショップでは、今後のシステム開発において必要となる見える化技術であるD-Caseの基本的な描き方の習得を目指すとともに、簡単な事例を用いたワークショップ形式の演習を通じて、第三者への説明においてD-Caseがどのように役立つかを実際に体感していただきます。
  第1回の実績も踏まえて、講義内容・演習内容ともに見直しをしております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 -参加登録はこちら-

  *************************** 開 催 要 領 ***************************
  1. スケジュール( 変更の可能性あります:確定次第Updateします ):

     13:30 - 14:00  受付
     ---
     14:00 - 14:15  講義(D-Case基礎、事例紹介)
     14:15 - 14:40  個人演習
     14:40 - 15:40  グループ演習
     15:40 - 16:20  グループ案発表&レビュー
     16:20 - 16:30  まとめ/質疑応答
     ---
     16:30 - 17:00  延長用予備、後片付け
     18:00 ~         懇親会(希望者、懇親会費は自費)

  2. 定員:25名
     ※注1  申込み順とし、定員になり次第受け付けを締め切らせていただきます

  3. 開催最低人数:8名
     ※注2  最低人数に満たない場合、開催を延期させていただきます
     ※注3  延期決定時点でご登録されていた方は、次回開催時に優先登録いたします
     ※注4  開催一週間前に延期判断、延期時にはご登録者にご連絡いたします
         
  4. 参加費:無料

  5. 登録方法:
     以下の登録フォームよりご登録ください。
     受け付け確認メールは返信いたしませんので、あらかじめご了承ください
      - 参加登録フォーム

  *******************************************************************

2016/08/25

第11回 D-Case研究会のお知らせ

日時:平成28年10月28日(金) 13:30~ (受付開始 13:00)
場所:名古屋大学東山キャンパス 情報基盤センター 4F演習室
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html


★聴講のお申込みはこちらの -登録フォーム- よりお願いします

 ■プログラム予定(順次更新します)

 13:30 O-DAテンプレートによるサービス変革 山本修一郎(名古屋大)

 14:00 ビジネスゴール分析法 BGSN 山本修一郎(名古屋大)

 14:30 D-Caseワークショップ紹介&実績報告 宇都宮浩之(デンソークリエイト)

  休憩(15分)

 15:15 D-Caseを使った脅威分析説明事例の紹介 宇都宮浩之(デンソークリエイト)

 15:45 SPRMEを用いたD-Case生成手法と支援ツールの紹介 小林展英(デンソークリエイト)

 16:15 アーキテクチャ記述言語Archimateの紹介 山田ひかり(デンソークリエイト)

  休憩(15分)

 17:00 JAXAにおけるGSNの取り組み 梅田浩貴(JAXA)

 17:30 標準D-Case手法の提案にむけて 松野裕(日本大学)

 18:00 閉会

 19:00 懇親会

皆様のご参加をお待ちしています。お申込みはこちら

2016/07/25

第2回 D-Caseワークショップのお知らせ(〆切ました。ありがとうございました。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回 D-Caseワークショップ@名古屋
・テーマ:D-Caseを用いて設計品質を可視化してみよう
・日時:2016年9月30日(金) 15:00-17:30  ※14:30より受付開始いたします。
・場所:株式会社デンソークリエイト 10F-D会議室
   ・広小路第一生命ビル10Fにお越しください
   ・http://www.denso-create.jp/about/access.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■概要
  昨今、米国におけるトヨタ自動車の大規模リコール問題のように欠陥のない製品であっても訴訟に発展し、和解金の支払い等の損害を受ける可能性があります。
この背景には、第三者が納得できる形で製品の妥当性を説明できていない実態があると予想されます。
こうした状況を踏まえて、現在のシステム開発においては開発成果の品質を第三者に納得できる形で説明できること(見える化)が重要視されています。
  本ワークショップでは、今後のシステム開発において必要となる見える化技術であるD-Caseの基本的な描き方の習得を目指すとともに、簡単な事例を用いたワークショップ形式の演習を通じて、第三者への説明においてD-Caseがどのように役立つかを実際に体感していただきます。
  皆様の積極的なご参加をお待ちしております。参加登録はこちら

  *************************** 開 催 要 領 ***************************
  1. スケジュール(予定):
     14:30 - 15:00  受付
     ---
     15:00 - 15:15  講義(D-Case基礎、事例紹介)
     15:15 - 15:40  個人演習
     15:40 - 16:40  グループ演習
     16:40 - 17:20  グループ案発表&レビュー
     17:20 - 17:30  まとめ/質疑応答
     ---
     17:30 - 18:00  後片付け
     18:00 ~         懇親会(希望者、懇親会費は自費)

  2. 定員:25名
     ※注1  申込み順とし、定員になり次第受け付けを締め切らせていただきます

  3. 開催最低人数:8名
     ※注2  最低人数に満たない場合、開催を延期させていただきます
     ※注3  延期決定時点でご登録されていた方は、次回開催時に優先登録いたします
     ※注4  開催一週間前に延期判断、延期時にはご登録者にご連絡いたします
           
  4. 参加費:無料

  5. 登録方法:
     以下の登録フォームよりご登録ください。
     受け付け確認メールは返信いたしませんので、あらかじめご了承ください
      - 参加登録フォーム -
  *******************************************************************

2016/04/27


第1回 D-Caseワークショップのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1回 D-Caseワークショップ@東京
・テーマ:D-Caseを用いて設計品質を可視化してみよう
・日時:2016年6月17日(金) 15:00-17:30  ※14:30より受付開始いたします。
・場所:国立情報学研究所1208会議室  http://www.nii.ac.jp/about/access/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■概要
  昨今、米国におけるトヨタ自動車の大規模リコール問題のように欠陥のない製品であっても訴訟に発展し、和解金の支払い等の損害を受ける可能性があります。
この背景には、第三者が納得できる形で製品の妥当性を説明できていない実態があると予想されます。
こうした状況を踏まえて、現在のシステム開発においては開発成果の品質を第三者に納得できる形で説明できること(見える化)が重要視されています。
  本ワークショップでは、今後のシステム開発において必要となる見える化技術であるD-Caseの基本的な描き方の習得を目指すとともに、簡単な事例を用いたワークショップ形式の演習を通じて、第三者への説明においてD-Caseがどのように役立つかを実際に体感していただきます。
  皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 参加登録はこちら

  *************************** 開 催 要 領 ***************************
  1. スケジュール(予定):
     14:30 - 15:00  受付
     ---
     15:00 - 15:15  講義(D-Case基礎、事例紹介)
     15:15 - 15:40  個人演習
     15:40 - 16:40  グループ演習
     16:40 - 17:20  グループ案発表&レビュー
     17:20 - 17:30  まとめ/質疑応答
     ---
     17:30 - 18:00  後片付け
     18:00 ~         懇親会(希望者、懇親会費は自費)

  2. 定員:25名
     ※注1  申込み順とし、定員になり次第受け付けを締め切らせていただきます

  3. 開催最低人数:8名
     ※注2  最低人数に満たない場合、開催を延期させていただきます
     ※注3  延期決定時点でご登録されていた方は、次回開催時に優先登録いたします
     ※注4  開催一週間前に延期判断、延期時にはご登録者にご連絡いたします
             
  4. 参加費:無料

  5. 登録方法:
     以下の登録フォームよりご登録ください。
     受け付け確認メールは返信いたしませんので、あらかじめご了承ください
      - 参加登録フォーム
  *******************************************************************

2016/03/19

第10回D-Case研究会@東京、4月22日、11時~のお知らせ!!

第10回 D-Case研究会
日時:平成28年4月22日(金) (受付開始 10:30~)
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館122室

★聴講のお申込みはこちらの登録フォームよりお願いします。
News! NTTデータの町田さんのご講演が決まりました!
35名のご参加を頂き、大変活気のある研究会になりました!

発表資料を公開しました。



 ■プログラム

11:00- ご挨拶  松野裕(日大)
11:05-12:00 特別講演 「レジリエントな政策デザインとD-Case」、保井俊之(慶応SDM)
12:00-13:00 お昼休み
13:00-13:30 「D-Caseに基づく議論構造可視化支援ツールの開発とスマートコミュニティにおける合意形成の実証(IPA-RISEプロジェクト)」、松野裕(日大)
13:30-14:00   「産学協同システムアシュアランス演習報告」、森素子(三菱電機)、
                           高井利憲(奈良先端大)
14:00-14:15    休憩
14:15-14:45    「より安全なシステム構築のためにCC-Case_iによるセキュリティ要件の見える化」、金子朋子(NTTデータ)
14:45-15:15     「NTTデータにおけるアシュアランスケースの活用」、
      町田欣史(NTTデータ)
15:15-15:30     休憩
15:30-16:30     「証ケース作成支援方式のフロンティア」、山本修一郎(名大)
16:30-17:00    「D-Caseワークショップのご紹介」、宇都宮浩之(デンソークリエイト)
17:00              閉会の言葉、山本修一郎(名大)
懇親会予定しています。ぜひご参加ください。

2016/02/25

奈良先端大のD-Case関連の演習成果報告会@大阪のお知らせ

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では,D-Case(アシュアランスケース)の記述も含む演習である「システムアシュアランス演習」を実施しており,本年で3年目になります.今年度の成果を大阪で発表する機会を以下の通り設けましたので,ご興味のある方は是非お立ち寄りください.

 日時:3月8日(火)9:30-12:30

  場所:大阪大学中之島センター講義室302号室
  https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

 プログラム(仮):

  • 9:30-9:45 システムアシュアランス演習実施概要(高井)
  • 9:45-11:15 学生による発表
    • インシュリンポンプのシステムアシュアランス
    • 介護ロボットのシステムアシュアランス
    • オープンソースソフトウェアのシステムアシュアランス
    • 鉄道システムのシステムアシュアランス
    • 目覚まし機能付きロボットのシステムアシュアランス 
  • 11:15-11:30 休憩
  • 11:30-12:15 各チームのアシュアランスケースポスター発表及びレビュー
  • 12:15-12:30 講評

 最新情報URL: http://it3.naist.jp/node/96

どうぞよろしくお願い申し上げます。

[更新] 皆様のご参加を頂きまして、無事終了することができました。どうもありがとうございました。